東京駅や秋葉原駅に古いアパートを所有しているなら

東京駅は日本の玄関口とも言える駅で、JR線だけで9線、新幹線も5線、そして東京メトロ丸ノ内線が通っています。駅近くにはバスターミナルもあり、全国各地への出張や旅行にも便利な環境が整っています。また、日本を代表するビジネス街であることや豊富な商業施設も整い、利便性が極めて高いと言えます。しかも、周辺には皇居や日比谷公園などの自然も見られ、住みやすい住環境があります。一方、隣駅の秋葉原駅も家電やアニメの聖地としての知名度が高く、外国人観光客からも人気を集めています。両駅ともに賃貸ニーズが極めて高い駅です。
最近はデザイナーズ賃貸のようなお洒落な物件も増えつつあるようです。

東京駅や秋葉原駅に古いアパートを所有している場合には、不動産価格が大きく上昇している今が売り時かもしれません。このエリアの賃貸ニーズを確認してみますと、駅から10分以内のワンルームアパートの場合、家賃相場は約10万円です。しかし、最近では地震への備えを警戒する方が増えているため、築15年程度ぐらいまでの物件が人気を集める傾向があります。また、耐震基準が厳しくなる1981年以前の古い物件となると、人気が低くなる傾向もあります。こうした状況を踏まえますと、1981年以前に建築されたアパートで空室が目立ってきた場合には、取り壊して新しく建て直すか売却するのが効果的と言えます。

東京駅や秋葉原駅の場合、今後も高い賃貸ニーズが期待できますからリニューアルという手段も有効です。駅から近い新築物件の場合、ワンルームでも月15万程度の賃料収入を得ることが十分に可能です。ちなみに、建て替えの場合には、建築費用の他にも立ち退き費用などがかかることとなりますが、利回り5%としても20年程度でこれらの費用を賃料収入で回収することができます。

しかしながら、預金やローンを組んでも建築費用を賄えない場合には、売却するのが賢明です。なぜなら、東京駅や秋葉原駅周辺では、近年、再開発が大いに進んでいるからです。したがって、これを機にさまざまな不動産会社に売却査定を行ってもらうことも1つの手段となります。なお、東京には多くの不動産会社が見られますから、ネットでリサーチするなどして信頼できる会社をしっかり選びましょう。

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